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大至急、代謝を上げるうえで気をつけるべき3つのポイント

スポーツ

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こんにちは。某ダイエット企画、進行中のジンです。

先週、第3回目の体重測定会が開かれたのですが、
その結果は……

目標体重まで、まだ5キロもある!
しかも、残された時間は、あと1ヶ月
このままでは、マズい!!!!!

測定後、ダイエットコーチ役を務める上司の久保田から

「とにかく運動量を増やして代謝を上げれば、
太りにくい身体になれるから!」

と言われ、決意を新たにした……はずだったのですが。

決意の翌日、さっそく関東が梅雨入りしてしまい(←言い訳)、
気づけば、その後、ほぼ“何もしない”まま、
1週間が経過……。

というわけで、今回は、
代謝を上げるために気をつけるべきポイントについて
書いてみたいと思います。

主なものを挙げると、

・朝食を摂る
・筋肉量を増やす
有酸素運動を取り入れる
・血行を良くする
・適度に体を動かす

といった感じ。

今回は、少し横着して、
上の5つのうち「運動せず」に
代謝を上げるうえで
気をつけるべきポイントを
取り上げてみます。

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1.朝食を摂る

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朝食を摂ると、
なぜ代謝が上がるんでしょう?

それは「体温が上がる」から。
人は眠っているあいだに、
どうしても体温が下がってしまうものらしいんですね。

で、朝食を摂ることで体温が上がれば、
身体は効率的にカロリーを消費しようとし、
結果、基礎代謝量が上がる、と。

一般的には、
体温が1℃上がれば、
基礎代謝13アップする、とも言われています。

なるほど。
これなら毎日、実行できそう!

2.筋肉量を増やす

これ、もちろん、運動することで
筋肉を増やしましょうという話ではあるんですが、
「効果的な食事」を摂ることで、
筋肉が「増えやすい」状態へ持って行きましょう、
ということでもあるようで。

じゃあ「効果的な食事」って
何なんですか? という話になるわけですが、
それはズバリ、豆腐な納豆、あとは卵などの
高タンパク食品!

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(出典 ぐるたび)

簡単ですね。
さっそく朝食で、これらの食品を
ガンガン食べることにします。

3.血行を良くする

「血行を良くすると代謝が上がる」とは?
逆に言えば、血行が悪くなると、なぜ代謝は下がるのか?

血行が悪くなると、体温が下がり、栄養素や酸素の運搬が滞り、
身体のなかに老廃物が溜まりやすくなってしまうからです。

血行を良くするための手軽な方法としては、
40℃以下のぬるま湯での半身浴、軽いストレッチなどがあります。

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これぐらいのことだったら、
そこまで負担を感じずにできそう。
やってみます。

まとめ(&予告)

以上、駆け足で「代謝を上げる方法」を見てきましたが、
いかがだったでしょうか?

ここまで読んでいただいて、
「なんだか、当たり前のことばかり書かれているな」
という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、自分でダイエットをしてみて
つくづく思うのですが、
「当たり前のことを、当たり前にやること」が
いかに難しいか……。

また、この記事を書きながら、
「代謝、上げなきゃ!」と
(今度こそ)決意を新たにしたと同時に、
ふと頭のなかを「整体」という言葉がよぎりました。

なんか、これを機会に、ダイエットにとどまらず、
もっと根本的に自分の身体について
見直してみたくなったというか。

話はどんどん脱線するんですが、
最近、野口晴哉なる人に
とても興味がありまして。

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(出典 野口晴哉公式サイト)

すでにお亡くなりになってしまいましたが、
一説によると、
この方が「整体」という言葉をつくりだしたそうです。

近いうちに、野口晴哉や整体について
書いてみようかな、なんて思ってます。
今回はこれで。

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担当者 佐伯