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「ながら聴き」に革命を!耳を塞がないハイレゾ級音質の骨伝導イヤホン「EarsOpen」を試してみた。【クラウドファンディングあと3日!5月31日まで】

 

最近、企業対抗駅伝に出たのをきっかけにランニングに興味を持ちだしたSAEKIです。ランニングをしながら、音楽やオーディオブックを聴くという方も多いと思うのですが、

 

「あっ……音に夢中になってたら車が後ろにいた!!危なかった…(ドキドキ)」

   

いわゆる”ながら聴き”をしていて、危ない目に合うヒヤッとした経験をしたことがあるという人は多いのではないでしょうか。どうしても、イヤホンをして何かを聞きながら歩いていると外の音が聞こえずらくなってしまいますよね。

  

買い物のときに「レジではイヤホンを外すべきか否か」が、情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系列)で議論になったこともありました。

 

■”耳を塞がない”というイヤホンの新しい形

 

外では、片耳のイヤホンを外して周囲の音を聞けばいい?そんな方法もあるかもしれないですが、今回もっと根本的にこの問題を解決してくれるイヤホンが誕生しました。

  

耳を塞がずに聴けるイヤホン、「Ears Open」です。

 

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ウェブアナリスト・吉田喜彦さんインタビュー!オーディオブックおすすめ作品や活用法について聞いてみた

 

最近暑くなってきましたが、オーディオブックユーザーさんの声を聴くと生き返る今日この頃。先日、オーディオブックユーザー吉田 喜彦さんが、オトバンクにお越しくださり、インタビューの機会をいただきました!

   

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大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(3)

 

大人気ブログ「Books&Apps」の運営者で、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』著者の安達裕哉さんに「伝える」ということについて聞きました!今回は、連載最終編です。(前回までの記事はこちら→大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(1大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(2)

SAEKI:読書をよくされるということでしたが、普段どれくらい読まれるんですか?

 

安達:本は、かなり読んでいると思います。1カ月に30冊くらいですね。

 

SAEKI:1日に1冊ペース!

 

安達:文字ばかりを読んでいるだけではなくて、マンガも読んでいますね。あとは、読みなおしたりするものもあるし。電子書籍でも読んでいるのですが、本棚にも結構あります。

 

SAEKI:(iPadを見せていただき)すごい…。本当にいろいろなジャンルの本がありますね。

 

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大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(2)

大人気ブログ「Books&Apps」の運営者である安達裕哉さんに「伝える」ということについて聞きました!今回は、連載中編です。(前回の記事はこちら→大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(1)

 

■切り口の広げ方は、「人に会う」と「本を読む」

 

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SAEKI:私は広報を担当しているんですが、いろんな切り口を見つけて話を広げていくということが難しくて、苦戦しているんです。安達さんは日々いろんな切り口で記事を書かれていますが、どのようにして見つけて記事を書いているんでしょうか。

 

安達:私の切口の見つけ方は、「人に会うということ」と、「本を読むこと」ですね。この2つは当り前かもしれませんが。

記事について「何々がありました。おしまい。」という事実だけを書いた内容だと、少し薄いですよね。なので、さらに厚みを持たせるときにこの2つは役立ちます。

 

SAEKI:厚みを持たせるというのはどういうことですか?

 

安達:「人が共感する」「面白いなと思う」「役に立つ」といったことです。ただ個人の体験をつづっただけでは、厚みがある記事にはならないんです。

 

面白くするには「役に立つこと」や「何かしらの裏付け」「方策」が必要です。なので、過去に自分の考えと似たようなことを研究している人がいて、そこではこういうような方策があって…というようなことを紹介したりします。

 

ただ、興味を持ってもらうには、方策だけでもダメです。共感するための具体的な事例が必要で、人はシチュエーションに共感するので、事例や感情が入っていないと話しが立体的にならないわけですね。

 

「何々がありました→こういう方策が裏で働いています→実際にこういう事例がありました→どうですか?」という形にするのが、一つの記事の作り方です。

 

SAEKI:確かに「共感」は広報でも重要です。共感していただかないと取り上げてもらうことはできませんし、共感からまた新しい企画が走りだしたりすることもあります。でも、その共感をしてもらうというのがすごく難しいというか…。

 

安達:そういう意味では、訓練のために小説のストーリーを追いかけるのも良いですね。その作品を作った著者の「伝えたいこと」がそこにはあるわけです。

 

著者が伝えたいことだけを伝えても、あまり伝わらない。だから、ストーリーをくっつけたり、登場人物に語らせたりして、ストーリーを作っている。

 

それが人に何かを伝えるときに一番重要なことです。それが無いと、いくら叫んでも、聞いてくれないし、注目もしてくれない。

 

SAEKI:「こうすべき」と端的にいうだけではなくて、相手に伝えるときにストーリー性を持たせるんですね。

 

安達:体験談や感情の動きがそこにくっつくことで、初めて人は共感が出来るというイメージですね。

 

SAEKI:もう一つの「人と会う」ことも大事にされているということで、これまでかなりの方とお会いされてきたと思うんですが、人によって刺さる言葉というのは違ってくるのではないですか?

 

安達:全然違います。なぜなら、人によって見ている世界が違うからです。

 

コーヒーを見ても、みんなそれぞれ違うことを考えている。ある人は、味や香りについて考える。ある人は、喫茶店のシチュエーションを考える。ある人は、実家でコーヒー店を出そうとか…。いろいろなことがあるわけなんです。

 

あるものは一緒ですけど、世界観はそれぞれ違う。同じ言葉を発してもそこには違う解釈が生まれます。

 

SAEKI:世界観が一人ひとり違うと余計にどう伝えればいいのか分からなくなってしまいませんか?

 

安達:そうならないように、まずは伝えたい相手の立場をイメージが出来ているかが、すごく重要です。

 

記事で言えば、私は誰に読ませるかをかなり具体的に想定して書いています。全ての記事を、身近な個人をイメージして書いているんですよ。

 

人に会えばその分バリエーションが増えるし、この人にこんなことを伝えたいな、読ませたいなと想いも増える。相手がどう反応するか、ということまで具体的にイメージするのが大事です。あの人だったら、こういうコメントを残すだろうなとか、あの人を怒らせてみようかなとか。

 

SAEKI:書籍内で、コミュニュケーションについて「相手のバックグラウンドをきちんと理解することの大切さ」について書かれていましたが、共感ということにおいても大事なのでしょうか?

 

安達:共感させるということだけでなくても、記事を書いたりする、インタビューなどもそうですが、「相手に伝える」ということは「相手の見ている世界をどう捉えるか」ということが大事です。

 

私は、他の会社の記事を書くこともあって、社長にインタビューをすることもあります。そんなとき、必ず最初に本題とは関係のない無駄話をしちゃうんです。その人について書くには、それまでの人生の価値観を共有しないと適切なことがなかなか書けないので。

 

例えば、「転職は何回したのですか」とか、「大学を卒業してから何をされてたか」といった話しから初めると、それだけでも1時間くらいになりますよね。こういった部分から相手を理解すると、どういう見方をするのかや、どういうことが重要だと思っているのかなど、相手の範疇に入っていることがわかるんですね。

 

SAEKI:相手を深く知ろうとするのが大事なんですね

 

安達:相手のことを、どれだけ理解できるかというのはすごく重要ですね。

 

大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(3)に続きます。次回は、4/18(火)更新予定です!

 

安達裕哉さん著『「仕事ができるやつ」になる最短の道』

オーディオブックで配信中です▼

www.febe.jp

 

聞き手:オトバンク・SAEKI

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2015年新卒入社して、社会人3年目に突入!広報やオーディオブックのコンテンツPRの企画などしています。2年半前の記事はこちら→深夜に見るのは要注意!?思わず食べたくなっちゃう「おいしそう~」な映画5つ

大人気ブログ「Books&Apps」安達裕哉さんに聞く「刺さる言葉の作り方」(1)

 

こんにちは、SAEKIです!

 

4月に入り、ようやく春らしい陽気になったと思ったら、すぐに暑くなったりなんだか忙しない日々が続きますね。この時期は、入社や転職、異動の時期で、仕事の悩みが一層増える時期かもしれません。私もついに社会人3年目を迎えて、とてもソワソワしています…。

 

そんな節目のこの時期におすすめの一冊がオーディオブックになったんです!大人気ブログ「Books&Apps」の運営者である安達裕哉さんが執筆した『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(日本実業出版社刊)です。

 

www.febe.jp

 

仕事のことで悩んだ時に、有名な起業家の方のノンフィクションの物語を読んでも「自分とぜんぜん違う…」と逆にガックリしてしまったことはないですか?

 

本書は、「著名な成功者の物語」ではなく、著者の安達裕哉さんがコンサルタントとして、1000社、8000人以上を見てきた中で実際にあった事例が挙げられています。

 

こんなに沢山の事例を記事にして、共感を集める安達さん。いったいどんな方なんだろう…。と思っていたところ、2月に本書がオーディオブック化したという機会もあり、個人的に特にお聞きしたかった「伝える」についてお話を伺うことができました!

 

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